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9ページめです
MGMの大西さん
パール時代に面白い楽器店や変な店員、面白い社長とかいろんな人と出会いました
一番インパクトが強かったのが『MGM』という店のオーナーの大西さんです。
大西さんはとってもお金持ちで趣味で楽器店をしてる人でした(本当に・・)

オールドの(ビンテージですか)レスポール、ストラト、テレキャスetc・・・・・・・・
アメリカに買い付けに行ったりと羨ましい人やったな〜
(楽器以外にアダルト・ビデオも買い付けてました・・・男ならみんな同じか・・笑)

ある日のことです。『毎度、パールです〜』っといつもの様に店に行くと
オーナーがニコニコしながら『やられたは〜』『へっ、なんかあったんすか?』と聞くと
『お〜あんな、レスポール盗られた』『・・・・・・』『あっ、あのーこの店のレスポールって』
『オールドですよね?』『そうや〜』そうやって、あんた・・・『めっちゃ、高いんすよね?』
『おぅ、80万円のや〜』『へっ・・・・はっ、はちじゅうまんえん・・・っすか〜』
『たぶん、さっきの高校生やな〜』『ちょっと、事務所に入ってときにやられた〜』
やられた〜って、無防備な・・・ショウケースにも入ってなくて、壁にかけてるし・・・
盗っていってや〜って感じでんがな・・・・・・『それは大変なことでんな〜』
『ええねん』ええねんて・・・なんぼ金持ちでも・・・『保険に入ってるから大丈夫』
『ほっ、保険でっか・・・・』さすがオーナー抜かりないな〜(笑)

でも、ビンテージの(オールド)ギターの値段は(相場)誰が決めるんすかね
貧乏人にはただ単なる中古ギターにしか見えないすけど(笑)
音の好みでいいギターってのはありますが・・・・・分からないっすね
ロッコーマン
神戸の元町に楽器店が3軒ならんでました(少し離れてましたが)
三木楽器、日本楽器、そしてロッコーマン 
ロッコーマンは神戸らしい店でした。個性的な店員ばかりやったな〜
特にロメルさんは印象にのこってます。ロメル・S・アマードさん
最初は日本人と思ってました。ある日、店にいったときロメルさんがお休みでした。
『今日、ロメルさんは?』っと聞くと『今くにに帰ってるねん』と言いました。
故郷って何処かな?関東のほうかなと思って聞くと『マレーシアやがな』
『へっ、マレーシアでっか・・・・』ロメルさんてニックネームで○○○雄って名前かと
思ってました。どっからみても日本人って感じやったのに・・・・(笑)

それと、KIKIさんと出会ったのもこの頃やったな〜
『自分、四国て何処やねん』『○○市でんねん、と言うより○○郡○○町ですが』
『「え〜うちの近くやがな〜』『ほんまでっか』『おぅ、うちは○○電気店や』
『え〜知ってまんがな〜家の近くですわ』世の中狭いっすね〜
KIKIさんとは一度だけセッションをしました。KIKIさんは忘れてましたが(笑)
当時の僕はアイバニーズのジョージー・ベンソン・モデルを何時も車にのせて
営業してました。パールの営業やのに何でや〜っとよく言われてました(苦笑)
たしか、『サテンドール』を演奏した記憶があります。
恐いもの知らず、今考えたらとても出来ません(笑)
あの頃は勘違いしてましたから・・・・・俺って天才って感じで(困ったものです)
シーサイド・ブレイカーズ
ジャズを聞き出した頃、ボーカルの曲を全然聴かなくかりました。
極端な性格なもので(笑)演奏することが音楽だ〜なんて勘違いしてました。
そんな感じなもので、当時巷で流行ってたサザン、達郎を拒否してました(笑)
もちろん洋楽のボーカルの入った曲は拒否したました。

ある日、当時付き合い始めた女の子と神戸に遊びに行きました。
とりあえず、お洒落な店とか有名な所をウロウロしててお腹がすいたな〜っと思い
神戸らしいちょっと変わった喫茶店に入りました。ロカビリーの好きそうな店員さんや
アメリカを意識した店でした。
店の片隅でビデオが流れてました。チキンジョージでのライブらしくてお客さんも
テンションの高い感じのバンドでした。(シーサイド・ブレーカーズって名前でした)
メンバーは確か・・・10人くらいの大所帯のバンドだったんすよ〜
ふ〜ん、どうせたいしたこと無いやろな〜なんてボーっと観てました。
すると、いきなり完璧なハーモニーでオープニングです。へっ・・これは・・・・
もう、デートしてることを忘れてしまってライブハウスのお客さんになってました。
そう、彼らは『ビーチ・ボーイズ』のコピーバンドでした。
これや〜やられた〜って感じて・・・・・・・最後までビデオを見てしまいました。

そんなある日、達郎がビーチ・ボーイズのカバーアルバムを発売することになりました。
えっ、あのタツローが・・・・・迷わずアルバムを買いました。
やはり達郎さんは天才っすね(僕のなかでは凄い人は皆 天才です・・笑)
本家より本物ポイから不思議なんすよ・・・・・『ビッグ・ウエーブ』

シーサイド・ブレーカーズでビーチボーイズに目覚めて、達郎さんでボーカルの曲の
面白さハーモニーの大切さを教えなれました。
ボーカルって大変ですよね〜楽器より身近なだけど、誤魔化しがきかないと思います。
カラオケみたいなボーカルの人はよく見かけますがボーカリストって人には中々めぐり
あえませんね〜
ミュージシャン
ミュージシャンんて言葉に憧れた時期がありました(笑)
お金にならなくてもいいからプロになりた〜って思ってました。
でも〜特別に練習もしないですよね〜ビジュアルなことばかり考えてたな(バカやな〜)

パール時代には色んなミュージシャンと出会いました。そうる透さん、力哉さん、寒川さん
そして日野元彦さん、優歌団、小林くん、村山くん・・・・色んな人がいたな〜

ある日会社の電話が鳴りました。『はい、パールです』『まいど〜ポンタです』『ポンタ?』
誰やそれ・・・・・もしかして・・・・『ぽ、ポンタさんですか〜?』『はい〜ポンタです〜』
とっても乗りが軽かったな〜(笑)

外タレも(外人タレント?)個性的でしたね〜アイバニーズと契約してた。大物
ミュージシャンは大阪に来ると必ず『フーゾクニ、ツレテッテ』といってたそうです(笑)
神田商会も変なこと外人さんに教えたらアカンわな〜ほんま
普段はとってもクールにギター弾いてるのに・・・やっぱり男は万国共通のスケベなんすか
まあ〜健康な証拠ということで(笑)

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