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ウメちゃん 梅本さん とっても個性的なドラマーでした。リキヤさんと(東原力哉さん)
仲が良かった記憶があります。

ウメちゃんはいつもステックを手放さない、ご飯食べるときも電車に乗るときも
いつもウメちゃんはウォークマン(懐かし〜い)でスティーブ・ガッドのドラムの
フレーズを口で歌ってました。たとえそれが電車の中でもウメちゃんの頭の中では
スティーブ・ガットなんです。変な人やな〜と思ってウメちゃんにかっこ悪いですよ〜
と言った僕に、『あのな〜口で言えんフレーズはたたけんのや〜』とウメちゃんは
いいました。カッコイイ〜ウメちゃん

という訳で僕も難しいテーマとかソロは口で歌いながら弾きます
決して変な奴ではありません。たぶん・・かな
2ページめです

小林くん、小林くんと言う素晴らしいベーシストと初めて会った時はインパクトが
強かったな〜
あるドラムの人にギター弾きに来いと誘われてスタジオに入りました。
少し遅れてニコニコと人懐っこい笑顔で小林くんは現れました。

さっそく音を出す事になった時、小林くんは『全然練習して無いし、無茶苦茶
難しいな〜』と言いました。
よかった〜俺も練習してないんや〜でも、演奏が始まった時
それは違う次元で話してたのが分かりました。
その時すでに小林くんはプロ活動をしてたんですわ〜
でも、勉強セッションしてるから遊びにおいでよ誘ってくれました。
勉強になったな〜あのセッション ピアノの人は上手くなったやろな〜

家にもよく遊びに行きました。お母さんの大盛りご飯はうまかったな〜
お父さんも良い人やったな〜小林くんはよく練習してたな〜

いま小林くん(小林さんかな)はCDを何枚か発売してます。
僕も4枚聴きました。フュージョンを2枚、ソウルを1枚(ボーカルはなんと
越智順子さんです)ゴスペルを1枚(一曲目はトテモいい曲ですね〜)出してます。
是非、聴いてみて下さい。カッコイイんですわ〜
詳しくは小林さんのHPで!! (リンクのページにあります)
PS / Hanna Bunyaさんのホーム・ページもリンクさせてもらってます。
とらさん、ふりてんのとらさん(ふうてんの寅さんではないんです)
とらさんはブルースギタリストでした。ジャズバンドと掛け持ちで参加してた
ロックバンド『ジャム』のギタリストでした(リーダーがクラプトンが好きやったん
ですな〜)
とらさんにペンタトニックとか、ブルーノートってものを教えて貰いました。
とらさんは何時も言いました『ええか〜ブルースはな〜ハートや、ソウル
なんや〜気合で弾け、気合で!』
だから、今でも僕はどないアドリブしようか悩んだ時はスケールとか
アルぺジオとか難しい事は考えず気合で弾いてます。初心者ですから・・

ある日、とらさんの家へ遊びに行きました。
とらさんの奥さんが僕にこういいました『大変やな〜まだ若いからええやんか』
えっ?なんの事やったかいな〜と考えていたら、とらさんの何時もつかってる
自慢のフェンダー・ストラトキャスターは僕のギターと言う話になってました。
奥さんの話では『あんな高いギター買ったらあかんわ〜お父さん、お母さん
にバレタラ怒られで〜もうちょっと、うちで預かってあげるから早めに言わな
あかんで〜家の人に』
あっ、はいうちのオカはん うるさいんですわ〜
悪いけどもうチョッと預かって下さい(^_^;)
こうなると、話合わすしかありません
その日はなんとか誤魔化して帰りました

でも、嘘はいつかはバレルんですよね〜とらさん
奥さんに かなり怒られたみたいです。
あのストラトは良い音してたな〜僕は結局
一回も弾く事はなかったけど、ほんと良い音やったな〜とらさん
サンタナ カルロス・サンタナ 僕達の時代は哀愁のヨーロッパやったんやな〜
でも、僕は弾けませんでした。コードさえまともに押さえられない僕は
一度でいいからあんな感じで弾きたいな〜と何時も思ってました。
そんなある日、あのヨーロッパの出だしのフレーズが聞こえてきたんです
あの、少し歪まして一小節一音入魂フレーズ(良い意味で)が
タラッタ、タタ〜タラタ〜 あれ〜最後の音半音低いんちゃうの〜
しかし、彼は諦めずもう一回挑戦しました。
タラッタ、タタ〜タタタ〜 あれ〜今度は半音高いんちゃうの〜
なんか、俺みたいな下手くそがおるんやな〜 と

思ってたある日いつもの様にアンプにギター繋いで練習してたら
表を歩いてた酔っ払いが『上手いぞ〜下手くそ〜』と大きな声で
叫びながら歩いていったんですわ〜
自分でも分かってても ここまでハッキリ言われると腹が立ったんです
よっしゃ〜今に見とけ〜絶対、カッコイイって言われるギター弾けるようになるぞ
あの時決意しました。
いまだに納得の行くギターはひせませんが、あの酔っ払いの言葉がなかったら
ギター止めてたかも知れません。見え透いたお世辞よりありがたい言葉やったな〜

それと、サンタナの彼とはその後 友達になりました。
でも〜やはりサンタナくんは最後の一音が半音ズレるんです
あの、酔っ払いの言葉が頭を駆け巡りました
                    『上手いぞ〜下手くそ』
                           ありがたい言葉やな〜
出し昆布、良いだし出します。うどんのだしには必要ですね〜
讃岐うどんには欠かせんと思います。

僕の住んでいた所の近く(大阪の)にジャズバンド ブルートレインのドラマーが
住んでました。彼はNHKで音響の(PA)仕事してました。
ある日、彼は言いました『今日、遊びにこいや〜』うん、遊びに行きまっさ
彼の部屋(寮ですから)の前に着いた時、あるものが目に入って来ました。
いわゆる、表札です それは スーパーとかで見たことがある奴でした
『出し昆布』スーパーに並んでた袋を玄関に貼り付けてたんです。
そう、かれの名字は昆布、昆布さんだったんです。

彼の部屋は、受信料を払うのが嫌やからテレビはありません
しかし、タンスの様なアルテックのスピーカーと一キロワットも有るアンプのステレオ
それと、フルセットのドラム 毎週日曜日の10時に昆布さんは大音量で
ドラムソロを始めます。絶対 刺されるで〜とおもったら、今度は自慢の
ステレオでコルトレーンのジャイアント・ステップをかけるんですわ〜大音量で
でも、誰も怒らんのですね〜『また昆ちゃんか〜』と苦笑いするだけで・・
サンタナくんと昆布さん、良い味だしてます。
大げさな様でが、本当の話なんです〜ミュージシャンは無敵です。
つぎもあります
梅ちゃん
スーパーベーシスト
小林正見くん
ふりてんの
   とらさん
上手いぞ、
  へたくそ〜
だし昆布さん
えぇ味だしてます