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トリステーザの相方 カルロス中野氏の所有のギターはとんでもない代物でした。
近所のおじさん(わてらも充分、おっさんですが)に貰ったそうです。
ヤマハ 『SA−5B』

京都の『ライトニン』の店長 栗田氏に
鑑定を依頼したところ・・・・・
とんでもない事が分かりました(笑)

『これは!紛れもなくヤマハのセミアコ1号機じゃないですか!
これはレアギターですよ。』と ありがたいお言葉を
いただきましたよ〜中野さん
1966年の12月〜67年7月頃の約8ヶ月ほどしか販売されなかった幻の逸品だそうです。

当時の定価は¥55,000だったそうです。

ボディ材はホワイトシカモアのナチュラル・フィニッシュ。
ピックアップを外して裏を見ると正確な年月日が昭和で書いてあるそうです。(未確認ですが・・)
カルロスさん、早めに確認してや〜

当時「SA-5」(サンバースト/アルガグリーン/チェリーレッド)仕様もあったそうです。

67年からは「SA-50」というよく似たモデルに変わったそうですが
ナチュラルはなかったはずですので、おそらくこれは「SA-5B」だそうです。
ピックアップの裏を見て、数字が「41」で始まっていたら間違いそうです。

因みに、中古市場では
10万〜13万円くらいの値がつくそうです。


以上の情報を提供して下さった。
京都の『ライトニン』店長 栗田さん 有り難う御座います。
ケースも時代を感じますね〜
ヘッドも高級感が漂ってます。
ゼロフレットも良い感じです(笑)

ツインリバーブっぽいアンプは
『テスコ』のアンプです。
ジャパン・ヴィンテージ
良い響きやな〜

国産ギターマニアとしては
究極の逸品ですね

カルロスさん
なんかと交換しないっすか(笑)